技術的優位性
幅広い pH 安定性
酸性の炭酸飲料から中性の乳製品まで、実際の食品系の pH 範囲で狙いどおりの色調を保ちます。
主要指標: pH 3 – 8
多くの天然色素は pH 指示薬です。たとえばアントシアニンは pH の上昇とともに赤から紫、青へと変化します。天然にアシル化された色素を含む原料を選び、コピグメンテーションで安定域を広げています。
カタログ掲載の全製品を pH 2〜10 の緩衝液で試験しています。記載の安定範囲は、24 時間後の色差 ΔE が 3 未満にとどまる範囲で、人の目ではほとんど気づかない変化です。
試験方法
0.1% 色素をクエン酸-リン酸緩衝液に溶解し、25°C で 24 時間静置後、分光測色計で CIELAB ΔE を測定。



