技術的優位性
耐熱性
殺菌、UHT、焼成、押出成形。耐熱グレードは、製品が実際に通る工程を想定して設計されています。
主要指標: ≥ 120°C
熱は色素の分解を促進します。植物由来担体によるマイクロカプセル化、天然抗酸化剤の添加、クチナシ青やパプリカなど本来耐熱性の高い色素の選定で対応しています。
耐熱性は、一般的な加工保持時間の後に初期色強度の 85% 以上を保持する最高温度として表記しています。
試験方法
pH 6.5 のモデル系で設定温度にて 30 分加熱し、λmax の吸光度で保持率を測定。



